パラドックス

野の花
ターコイズブルーの可憐なオオイヌノフグリ? 2025年12月末にはわずかだが咲き始めていた 2026.2.5. 10:40

「パラドックス」は言葉では説明できない。辞書的定義は語源に基づくものが多いのだろうが、世の知識人であれ、哲学者(歴史的哲人~自称御用学者)であれ、わかりやすく答えられる人はいないだろう。

人里に勝手に生えてくる多種多様な草花。動物の名がついたものも目立つ(イヌ、ネコ、ウマ、ブタ、ウシ、トラ、キツネ、カラス、スズメ、……)。野草というより、ほとんどは嫌われ者の雑草にくくられてしまう(今日も明日も、そこかしこで電動カッターの爆音が鳴り響く)。

そんな草花たちを自由で素直でいいなって感じるとき、人間が勝手につくり出した言葉をもしかしたら…ちゃんとパラフレーズしてくれてるんじゃないか、と思ったりしている。K.I.

ヒメオドリコソウ
一面に咲くと不気味な?雰囲気を醸し出す、ヒメオドリコソウ(ピンボケでも怖い!?)2026.2.27 7:53
シロバナタンポポ
タンポポ系も外来種に席巻されてきている? 2026.5.20 16:46
ドクダミ
今春は、狭い庭でドクダミ(写真)とツユクサ(白、紫)が爆発! 2026.6.10 17:40
オオキンケイギク
川沿いに咲く、オオキンケイギク? これも外来種!? 2026.6.10 17:47
マメアサガオ
ヒルガオ系も外来種が強い!? 2026.6.10 17:50 (以上、ドクダミ以外はすべて帰化植物と思われる)
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